映画「終わった人」

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今日は午後から、映画のレディースデーでしたので、『終わった人』を見て来ました。

平日なので、そこまで多くないかと思っていましたが、ほぼ満席でした。

年配の方(私もですが・・・)が多く、おしゃべりと笑いが自宅でTVを見ているように聞こえてくるのは、ちょっと新鮮(・。・;

 

さて、内容ですが、舘ひろしが定年退職するところから始まるのですが、定年退職=生前葬、仕事をしていないと社会と繋がっていない、定年後は好きな事をしてゆっくりしてね、などなど、今の定年を迎える人達にはちょっと合わない、ひと昔前の感覚なのでは?と思いました。

 

ただ、劇中で「散る桜、残る桜も散る桜」という言葉が出てくるのですが、人間は必ず年を取り、世代交代をしていかなくてはならない。

その時、何を残る桜に伝えらえたかが大事なのではないか、と思うのです。

立派な業績を残すことも素晴らしいと思いますが、精神的なことを残すことができたらいいなあと思います。

 

今、氣学の鑑定と講座をしていますが、鑑定をしているのは、学んでいたのでは、間に合わないという人の問題に対処する為です。

基本は、氣学を学んでいただき、いついかなる時も自分で自分の鑑定できるようになっていただきたい!

それが私の残すべきことであり、師である村山先生の望みなのです。

なので、私の講座では、全ーー部、教えます。

そこまで教えて大丈夫ですか?商売、あがったりじゃないですか?

ご心配なく!

教えながら自分もしっかり学ぶことができるし、人格形成ができるのですよ(^_-)-☆

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。