宇多田ヒカルさんは、すごい!

RasisaのHPへお越しくださり、ありがとうございます。

 

昨夜、NHKの「Songs」をご覧になりましたか?

ゲストは宇多田ヒカルさん。

一応、姓名鑑定をしてみました。

総画数は、23画。「頭領」という意味がありとてもいいのですが、その他の部分をみると、財は成すが、苦労が多く、報われない。特に28-54歳は、間違った情報で独断専行しやすい・・・。

総画数が良い分、より悪い部分が際立つのが姓名の怖い所。

しかし、音楽を生み出す芸術家としては、こういう幸と不幸が隣あっているところがいいのだと思います。

そう思ったのは、

昨夜、『真夏の通り雨』という曲が紹介されたのですが、

その歌詞に関して小田和正さんが、

「通り雨はすぐに止む・・・なのに、”降り止まぬ 真夏の通り雨”と唄っているのがすごい!」

と言っていました。

この曲は、失恋の唄で、私は傷が癒えないことを降り止まないと表現しているだけと単純に思っていました。

ところが、小田さんの言葉に対して宇多田さんが言ったのが、

「通り雨はすぐ止むものだけど、その中で死んでしまったら、雨は止まずに降っているんです」

もう、ビックリしました。

 

宇多田ヒカルさん、好きから大好きになりました(^^♪

気になる方は、歌詞を調べてみてください!

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。