環境を味方につける

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家相や風水をしていると車窓から見える家々の間取りが気になります。

「あの家に住んでいるお父さんって、大変だろうな~」とか、

「あの家の子供は優秀だろうな~」とか、

「あの家の南西の部屋は、誰が使っているのかな~」とか。

余計なお世話な事を考えているので、眉間にシワを寄せ、窓の外をじーっと見ている危ない女です。

 

巷で「鬼門の玄関はNG」と言われておりますが、これは家相ではNGとなります。

玄関は家の中にありますが、日本ではそこで靴を脱ぐので、外と解釈します。

ということは、玄関はえぐれて、欠けることになり、北東欠けの家となります。

こういう家は、ご主人が身体(内臓)が悪くなる、基盤が壊れるという現象が起きてくると言われています。

しかし、風水ではこの北東の玄関で、良い氣が入ってくるという家と解釈することもあります。

 

どちらにしても、環境を整えるということは、住んでいる人にとっては良い作用を及ぼすことになります。

音、匂い、目にするものは五感に働き、脳に影響を及ぼします。

「風水とか家相とか気にしない!」といいながら、「トイレをキレイにすると金運が上がる!」と言われれば、ちょっと気を付けようかなと思うはず。

トイレの悪臭を無くす=脳へのダメージを減らす、ということになっているので、やるという選択は正しい!

 

ある建築士の方が言ってましたが、「一生懸命1人で頑張るより、他の人(環境)にも手伝ってもらった方が、成果は出る。自分を変えるより、自分を助けてくれる環境づくりをした方が効果は早い。」と。

住む家も部屋も、あなたに心地のいいものにすることは、この環境づくりをしていることになります。

自分を助ける環境づくりをする為にも、『掃除はマメにしなければ!』と思う次第です。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。