姓名には凶名、正名、吉名があります

RasisaのHPにお越しくださり、ありがとうございます。

 

先月は、姓名鑑定を重点的にしておりました。

残念ですが、これ、最高!という名前はほとんどありませんでした(>_<)

もちろん私の本名もそうです。

私は、自分の名前が凶名だと知った時、すでに氣学の学びを始めていましたので、『選名(改名)』することに何の躊躇もありませんでした。

しかし、両親が付けてくれた名前を変えるなんて・・・とか、

両親が付けてくれた名前を凶名と言われたくない!という気持ちも分かります。

 

姓名には、『凶名』、『正名』、『吉名』があります。

両親が付けてくれた名前は、両親の願いが入っていて、これを『吉名』といいます。

「この●●家に生まれて来てくれてありがとう。●●家の中で▲▲の役割を担ってね!」と。

ですから、家の中では、この名前があなたの『使命』なんです。

でも、社会に出た時、吉名が凶名だとあなたの『使命』を果たすのには、大変だよ。

社会に出たら、正名の方が追い風が吹いて、活躍しやすいよ。ということなんです。

だから、昔は、大人になったら名前が変わりましたし、皇室の方も名前を変えますよね?

 

私は、ビジネスネームとして、「本村 記子」という名前を使っています。

社会の中で、私の使命(私がやりたいこと)を果たすには、やっぱりこちらです。

でも、本名は家の中での私の役割だと実感しています。

 

最初から、生まれた家の中の使命、社会での使命、どちらもOKの名前も付けるに越したことはありませんし、付けることはできます。

子供が、社会に出ても、活躍できるように、吉名=正名を付けてあげましょう!

私も選名しておりますが、吉名を使えるなら、その方が楽(^^♪だと思っていますので。

 

ということで、毎月、姓名講座1.を開催しておりますので、

これから、子供の名付けをする方、

今の名前を変えたい方(戸籍まで変える必要はありません)

是非ご受講くださいませ。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。