心に穴が・・・

RasisaのHPにお越しくださり、ありがとうございます。

 

新HPを立ち上げたのに、ブログの更新が全くできずに申し訳ありません。

 

実は、私の大師匠『村山幸徳』氏が、5月27日の夜に永眠いたしました。

昨夏までの命だと言われていたのに、1年近くも頑張ってくれたことに本当に感謝です。

しかし、知らせを受けて、何をしていても、何を見ても、涙が溢れて来てしまう。

特に氣学のブログは・・・いけません。

 

でも、人生100年として、その半ばで師に出会えたことは、私の一番のラッキーです。

自分という人間はどうしようもない、けれど愛すべき人間でもある。

だからこそ、人間性を上げるように生きなければならないということを師は手を変え品を変え、根気よく話をしてくださいました。

 

通夜・告別式はこの土日にありましたが、あえて私は参列いたしませんでした。

まだ、現実を受け入れたくない。現実を見なければ、まだ師は生きているように思えるのです。

師が生きていると思うと自分の言動に気を付けられるので・・・(^_^;)未熟者です。

 

しかし、この年齢になって、心に穴が開くという経験をいたしました。

悲しいことはたくさんあったけど、すっぽり持って行かれるという感覚は、こうなのか?!と。

そんな時TVの中で、「そういう人がいたことは、人生にとって宝です。そういう思いをしない人よりずっと幸せです」と言っていました。(本当に氣学を学び始めてから、ピンポイントにこういうことがあります)

確かに!

 

師に恥じない生き方をこれからもしていこう!という決意を今日の線路日にいたしました!(^^)!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。